これまでの様子≫≫≫ 【4月29日の様子】 【5月3日の様子】 【5月8日の様子】 【5月10日の様子】 【5月15日の様子】 【5月18日の様子】
【5月22日の様子】 【5月24日の様子】 【5月26日の様子】 【5月28日の様子】 |
| ■降雹の影響があるかと心配しながらの撮影でしたが、思っていたほどの被害はなさそうで安心しました。ただし実際には、その影響は後から出てくるのかもしれないので、後日改めて原さんご夫婦に伺いたいと思います。【下写真】やはり今が一番の見頃である事には変わりませんね、、、。一株ごとの花はエリア内中心より下側で満開です。 |
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| ■前回5月28日と同文:【下の写真】この「日本すずらん」は花よりも葉っぱの方が目立ちますので、花は立ち位置や角度によって隠れてしまいます。それでも、覗き込むと本当に「可憐」と言う言葉が最も当てはまる、愛くるしい花が見られますので、是非覗き込むように見てみて下さい。見頃的には丁度今が良い時期かと思われます。自生するものですから、基本的には手つかず状態。当然ですが、草もすずらん同様に成長してきますので、日ごとに草も伸び段々とすずらんの花が見にくくなるのも事実です。開花の状況的には一株のすずらん単位で言いますと、南、北入口通路沿いを中心にほぼ満開。勿論、斜面を上にあがった一番奥の方へ行けば、すずらんの株はやや少なくなりますが、まだまだこれから咲いてきますよ、、、。開花状況的には、5月28日の状況とそれ程変わっていません。エリアマップを参照して下さい≫≫≫ |
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| ■【左上の写真】これくらいの大きさではわかりませんが、雷雨の影響で跳ね上げられた歩道の土が、葉っぱや茎、中には白い花にまでも飛び散っていて、可憐な花がチョットかわいそうでした、、、。まぁ、この自生するスズランの群生地自体が自然なわけですが、この雷雨や降雹も自然なんですよね、、、。 |
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| ■【下の2枚写真】D〜C地点へ向かう途中の遊歩道沿いの様子ですが、場所によっては5月28日同様に蕾の状態のスズランもあります。また、咲き始めたばかりの所もあります。 |
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| ■【下の2枚写真】遠巻きにカメラのシャッターを押しましたが、ご覧のように葉っぱの影に小さく白いスズランの花が見えます。他の野草や、ドイツスズランのイメージからすると本当に小さくて、パッと見た目には入ってきませんが、この小さな花こそ日本スズランの魅力でもあります、、、。この先あと何日くらい見頃であるかは判断出来ませんが、咲いている今の内に是非見に来て下さい。ここで見逃すとまた一年先になりますからねぇ、、、、。 |
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| ■【下の6枚写真】そして、ご覧のような白樺林の中を歩いてみませんか、、、。時間に余裕のある方は、エリア内を一週ぐる〜っと廻ってみては、、、、そして白樺の葉に覆われた空を見上げて、たまには深呼吸。体一杯に「グリ〜ンだよっ!」 |
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| ↑↑↑ここまでは、本日6月1日に撮ったものです。 |
| ■下2枚は5月26日撮影:【左下の写真】こうやって、遊歩道にはすずらんの花に群がる人でいっぱい、、、。デジカメ、ケータイ、ビデオカメラ、、、。聴き耳を立てると、皆、結構面白い。 「お父さん、デジカメ、チューリップにした?チューリップにっ?」 何、チュ−リップ?、、、そうかぁ、接写モード(マクロかぁ、、、納得。)とか、、、、ケータイから音声が「ハイチ〜ズ、、、パチッ」とか訳のわからない疑似音で「フンギャ〜、、、パチッ」とか、、、、なんじゃそりゃ〜って。 それから「すずらんの花を下から撮ってみたい」とか、、、まぁ、男だから、何となくその気持ちは解らなくもないが、言ってたのは下の女の子だし、、、。【右下以下の写真】そんなわけで、今日はご覧のように大勢連なって歩いていました。 |
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| 【5月26日夜撮影:下の写真】夜のライトアップを撮りたくて、結局この日(26日土曜日)は昼と夜、すずらん群生地へ行きました。写真撮影については超素人。とても幻想的な夜の世界を写すのは至難の業で、今後の課題と言う事にさせていただきます。まぁ一応載せておきますが、、、、。 |
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| ■ここから下の6枚は5月22日の内容です。【下写真】遊歩道すれすれからの撮影ですが、犬や猫の視界ですかね、、、。そして見てもわかるとおり、すずらんの花は葉っぱの影になっているの、撮影するのも大変、特にチョイデブおやじの私の体型では体勢的にきつい、、、。 |
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| 【上左写真】赤松の幹の途中に出来たコブ?まるでカボチャに貫通しているようにも見えますが、、、何でしょうか?木自体の傷んだ部分を自らが覆って出来たのか、、、。【上右写真】そして二叉に分かれた赤松。一番右の赤松は随分と前から思っていたのですが、逆立ちした人間が地中に埋まっているように見えて、、、これ、アップで見るとリアルにもっこり感もあって、チョット変な感じだ、、、。【下写真】いつもと同じですが、比較的遅れている所ですが、もっと斜面をあがって行くとこれ以上に遅れていまして、その辺りのすずらんは結局6月10日過ぎくらいまでは見られるようですよぉ、、、。 |
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| ■この下2枚は5月10日のものです。そして【下左の写真】白樺の木肌をアップで撮りました。いつも白樺の木を見ると思いますが、削り節のようにくるくるっと綺麗に表皮が剥がれています。ちょっと不思議な感じですが、脱皮?みたいなものでしょうかね?そして【下右の写真】前回も載せました紅白?赤松と白樺のツインタワーです。生えどころが一緒で上に大きく伸びていますので、赤と白で紅白ツインタワーと、勝手に書きました。お越しになる方はどこにあるか是非探してみて下さい。勿論、遊歩道から簡単に確認出来る場所ですよ、、、。 |
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■以下は、簡単な案内になりますのでこのまま続けて載せておきます。
下は、すずらん群生地の駐車場に立つ散策ルートの案内図。諸注意も書いてありますので是非守っていただき、黒岳、釈迦ヶ岳、破風山の三山に囲まれた源流域に群生する、新緑のすずらんの里を楽しまれて下さい。 |
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| ■駐車場から降りると見えてくるのが「すずらん荘」さんの売店。地元名産の手づくり蒟蒻や無農薬の地物野菜、そしてその蒟蒻を使ったおでんやコーヒーなどジュース類もあります。お越しになったら是非立ち寄ってみては、、、お土産用の蒟蒻は絶品。そして、休憩用に作られた手づくりのイスとテーブル、こんな清々しい空気の中で腰を下ろし一息つくだけで、体の隅々までリフレッシュされる感じだ。 |
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| ■左下はライトアップ用の照明。午後6時半から8時半までの間、幻想的な世界を創り上げてくれます。まさか、こんな山中でそんな演出があるなんてねぇ〜、、、。さて、こうやって上を眺めると、白樺林から見上げる青空も、なかなかのものだと気づかされる、、、、。青い空に白肌の木の幹は映えるんだね。 |
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| ■右下は、今年から新しく整備されたスロープです。これなら車いすでも駐車場から降りてこられると思いますが、群生地内はアップダウンがありますので介護者がいないと厳しいかと思います。また、地元、芦川中学校の生徒によるゴミ捨て注意の看板も目を惹きますね、、、、校外学習の一環としてすずらんの里祭り終了後、ゴミ拾いなどもされるようです。 |
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| ■↑すずらん育成協力費としての募金箱もあります。変わりゆく環境下で少しでも長くこのすずらん群生地を維持して行けるように、詳細文をご一読いただき、ご理解とご協力をお願い致します。 |
■気象庁週間天気http://www.jma.go.jp/jp/week/321.html
■yahoo山梨県笛吹市芦川町上芦川天気予報http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/19/4910/19211/4093701.html |
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