
桃畑
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2004年のものですが特別編ということで、畑の様子ではなく
実際にどういう風に箱詰めしているか
カメラ片手に撮った写真もありますので写りはイマイチですが
雰囲気だけ感じて下さい、、、と言いつつも、ネタ的にはどうかな?
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| 収穫してきた桃(左写真)をいつものポジションに置く。利き腕が右なので箱詰めする梱包機の右側にいつも置きます。台にしているのは、某会社の廃品となったプリンター卓です(どうでもいいのですね、、、)。そして(中央写真)右利きなので、カメラを持っている都合上、左手で箱詰めする3kg箱の中央に箱の底に出来た段差を埋めるべく、隙間サイズの段ボールを入れ、右写真のようにウレタンフォームを敷きます。この時点で箱の底は、折り重なった2重の段ボールとウレタンでしっかりと保護します。そして、左下写真のように2重のフルーツキャップに入れ、底と側面を優しく包み込みます。下中央写真は箱詰めして空いたスペースの要所に、やはりウレタンの角切りの物を入れて緩衝します。右下写真は、箱詰めした桃の上にやはり、フルーツキャップと同じ素材の2重のネットを被せます。その上にチョットした案内とお中元の短冊を入れます。以前は外のしで掛けたのですが、のし紙を保護するための資材も必要となり、過剰包装?となっていたようなので、こんな風に中に入れさせていただいてます。 | |||||
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そして最後に、ボクサー(大きなホッチキスみたいなもの)で、箱のフタを閉じます。勿論その後も梱包機でしっかりとキの字に梱包バンドで締めます。一応、こんな感じで出荷していますが、状況によりこの箱の外側にもう一枚段ボールでくるむこともあります。基本的にはそこまでする必要もないのですが、何よりも大事なのは箱の素材がしっかりしている物を使っているかどうかですね。段ボール素材さえしっかりしていれば、重ねても潰れませんし、打撲に対しても十分に防護できます。一応この手の箱としては、十分すぎる素材を使っていますので安心出来るのではないでしょうか。佐藤段ボールさんに無理言って作っていただいております、、、。 | ||||
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| そして、上下各3枚の写真は2kg詰めの物です。JAで販売されている化粧箱ですが大玉ですと6個入となります。化粧箱なのですが、上フタの材質はやや弱いので下の写真のように、段ボールで総くるみにします。3kg同様に、しっかりと梱包バンドで締めます。(バンドの掛け方も順序があります。縦・横・横です。)最後に宅急便の送り状を貼って仕上がりですが、この貼り方にも実はちゃんと意味がありまして、よくバンドにかからない所へ貼られているものを見かけますが、その場合ですと運搬途中で剥がれやすくなりますから、基本的には下のように、バンドの下へ入れて貼るのがベストです、、、。勿論、伝票のトラクタフィーダのパンチ穴部分は左右共に切り離します。これも同様の理由からです、、、。ちなみに来シーズンからは2kg詰めも、3kg同様の箱にする予定です。 | |||||
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さあ、そんなわけで能書きを書いたわりには、なんて事にならないように、努力して間違いのないように頑張りたいと思っています。とりあえず、梱包についてはこんな感じでやっていますのでご安心下さい。ネタ的には、チョット堅かったかな、、、。 | ||||
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