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ここ花鳥山の一本杉は桃の花のロケーションもバッチリですが桜の名所(けっこう穴場)でもあります。2007年もまた「みさかふるさとまつり実行委員」により4月6、7、8日とライトアップが行われました。例年にない早い開花でおまけに、土曜日は雨も降りましたが、メンバーの願いが通じたか、なんとか花見ができる状態で日曜まで保ちました、、、。 |
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月明かりの夜桜は甲府盆地を見下ろし、ロマンチックな夜を演出してくれます、、、。
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----標高約485m地点----
【今シーズン9回目の撮影】
■参考までに一昨年までの様子 ■昨年最終更新日の様子
2007年4月10日の様子です(火曜日・午前)撮影 天候:晴れ 開花状況:満開〜品種によって散り花。
この周辺での撮影(更新)も、桃の花が満開となりましたので本日、4月10日で終了となります。
【地図】位置的にはこの付近です≫≫≫
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| 上下写真は4月10日のもの。ここは、花鳥山の一本杉より少し下にある場所ですが、今シーズンもお花見用に農園を開放する為にお借りする畑(堀内宮内さんご協力)です。(昨年の場所とは違います。昨年の場所は改植の為何本か大きい木を切ってしまったので、、、。)農園開放につきましては詳細はこちら。それから下は、東電環境エンジニアリングより提供されました「POINT SCOPE」 静止画ライブカメラの設置場所です。電源のない場所での定点撮影が可能な機器です。毎日午前8時より午後1時までの間、30分間隔にて接写を見られますので、開花情報の参考にして下さい。http://www.teewebcam001.jp/cgi-local/sample03/imageview.cgi現在既に満開ですので、あと数日で終了となります。 |
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| 下4枚は花鳥山一本杉、直下の畑の様子です。満開です。特に下の2枚は品種のちがいもありまして、最初からある程度赤みが強かったですねぇ。(一般的には満開になるにつれて中心部から赤みを帯びてきます) |
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| まぁ、しかしこの場所は眺望が素晴らしいのは当たり前なんですが、とにかく鳥の囀りは天下一品と言いますか、最高の演出をしてくれます。どんな効果音よりも素晴らしく、まさに花鳥山(はなとりやま)です。 |
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| 下4枚は例年畑を開放している杉岡さんの畑です。一本杉が眼下に入り、何となくいつもこの場所で撮ってしまいます。つい数年前に植え替えをしたんですが、ようやく画面に入れても様になるような大きさになってきたかなぁ、、、でもまだこの木の大きさじゃ中学生くらいって感じかな。 |
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| そして左下、今日は杉岡氏ご本人の登場。毎年農園の開放には積極的に協力してくれていますし、訪れた人たちにも気兼ねなく話しかけたりしてくれます。丁度写真を撮りに行ったときは、ご覧のように授粉作業最中でした。右下は藤巻さんの畑ですが、ここも毎年菜の花を咲かせてくれています。葛折りの坂道の途中、見事に咲いた菜の花に知らず知らずのうちに、みんな足を止めていました。せめて道路沿いの畑だけでも、みんなで協力してできたらいいなぁと、先日の桜のライトアップの準備で話しました。今年の秋は是非、沢山の人を募って花鳥山大作戦で成功させたいと思っています。 |
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| 下は石原専邦さんの畑です。4月6、7、8日花鳥窯・工房雅楽多「花と焼き物・野外作陶展」既に終了しております。が行われますので、こちらへお越しの際は寄られてみてください。場所はこちら≫≫≫ |
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| 以下前回同文:というわけで花鳥山(ハナトリヤマ)ですから、鳥の囀りに続いて、花があり〜ので、適当に撮ってみました。まぁこの地域では桃の花が主演なれば(まだ咲いていませんが)菜の花は立派な最優秀助演賞、と共にいつも名前を忘れる草花も、同様に助演賞を与えたいですねぇ、、、君たちがいればこそ、、、みたいな。う〜ん、素敵。 |
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| 以下昨年同内容:そして、この下は昨年同様に畑の開放に協力してくれる堀内さん宅です。散策ルートで集落最後の家ですが旧家のたたずまいで、何とも言えない雰囲気です。この界隈にはこういった家が点在しています。 |
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| 毎年の事ながら同様に無料開放している杉岡さんちの畑です。今年は新たに息子さん作の看板もお目見え、ググッと目立つようになりました。 |
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| 以下は昨年の内容ですが注意されて下さい! |
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この看板のあるところは入らないで下さいね、、、、。 |
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| イノシシなどのケモノよけです、高電圧が流れていますので、小さな子供を連れていかれる場合は特に注意してください。 |
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