2009年3月3日(火曜日・撮影:午後 天候:雨後みぞれ)
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| ↑3月3日、ハウスの外は冷たい雨が降っていました。後にみぞれへと変わりましたが、ハウスの中は別世界、一定の温度に保たれているのでハウス桃畑での宴は、心おきなく楽しめます。さて、開花も進み満開を迎え花の中心もご覧のように大分赤みを帯びてきました。前回のような白っぽい可愛らしさから妖艶な姿にかわり、ウットリしますね、、、。 |
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| ハウスの中ということや、外が雨であったりと、素人写真家の私にとってはとても難しい撮影です。本当はもっと色彩溢れた桃の花なのですが、どうかお許し下さいませ、、、。というわけで、管内のハウス桃栽培農家の【日本一早い桃のお花見・ハウス桃宴】直接来てみて楽しまれて下さい。 |
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| 左↓は、宴会用のテーブルですが、丁度お客さん達と入れ違いになったので白いテーブルのみがハウスの中で目立ちました。 |
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| 左↓ですが、ハウスに入った正面に、年間の作業工程などが詳しく掲載されています。地域のハウス桃の栽培農家の取り組みなど、桃にかける情熱も伝わってきますね。 |
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| ↓以下は前回同内容です。 |
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| 左↑は剪定した桃の枝をチップにしたものです。そして右↑が、その枝をチップにする機械です。簡単に移動出来ますので、畑中にこうやってチップにして撒き、土に還します。これも循環型農業の一つですね。 |
↓下のリンク情報は2月14日お花見用に開園した石和町・河野幸雄様のハウス桃園の状況です。市のホームページへリンクしています。
■ハウス桃開花状況(21.02.04)笛吹市HPへ ■ハウス桃開花状況(21.02.05)笛吹市HPへ
■ハウス桃開花状況(21.02.06)笛吹市HPへ ■ハウス桃開花状況(21.02.13)笛吹市HPへ
進んでいる畑の状況は17日現在で、ほぼ満開くらいではないでしょうか。 |
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■←ビニールハウスの外環です。この中に桃の木があるとは想像出来ないですよね、、、。 |
左右↓は前回2月4日の様子です。
■ご覧のように↑↓下草の緑が映えます。蕾は膨らんではきていますが、開花まではもう少しかかりそうですね。このビニールハウスですが、足を一歩踏み入れると外とは別世界、野草も咲き始め春色に仕上がってきています。もう少しで可愛いピンクの花が咲き揃いますが、お花見の宴は小さな子供から年配者まで、心地好い温度と湿度で心ゆくまで楽しめるでしょう、、、。 |
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◆石和町富士見地区(標高約255m)◆
【地図】位置的にはこの付近です≫≫≫
【今シーズン11回目の撮影】2009年4月7日(火曜日・撮影:午前 天候:曇り)
この場所での撮影は、ほぼ満開を迎えたため本日が最後となります。(お疲れ様!って自分で言ったりして、、、。)
【地図】位置的にはこの付近です≫≫≫
■前回3月3日の様子 ■前回3月9日の様子 ■前回3月12日の様子 ■前回3月15日の様子
■前回3月18日の様子 ■前回3月19日の様子 ■前回3月21日の様子 ■前回3月24日の様子
■前回3月29日の様子 ■前回3月31日の様子 ■前回4月2日の様子 ■前回4月5日の様子 |

≫≫≫≫≫ 観察ポイントの全体地図はこちらです ≪≪≪≪≪ |
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■山梨県・横内知事が「桃源郷は今からがステキ」とブログに綴っています。山梨県のトップセールスを自負するだけあって、さすがですね。
『山梨県知事と職員の日記』 |
| ■4月7日の様子↓この場所での更新も、ほぼ満開を迎えたため今日で最後となりました。石和町内の状況としては平均してほぼ満開ということで、厳密には若干膨らんだ蕾が枝に残っている畑も、この畑を含めまだあります。そのあたりも含め石和町管内での見頃は、今週いっぱいでしょうね、、、、ちょっと厳しい畑もありますが、見晴らしの良い地区から遠巻きに見るのであれば、問題ないでしょう。 |
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| ■左↑のように、花びらの中心部が大分赤みを帯びてきています。最終的にはもっと濃い赤になりますが、花びらは桜のようにヒラヒラと舞う感じでは落ちないですね、、、、ちょっと重たい感じでやや風になびきながら落ちるといった方が良いでしょうか。間違いなく散り際は桜の方が美しいですね。 |
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| ■最笛吹市が公開している市内の桃の開花予想です→こちら≫≫≫あくまでも現時点の予想ですので、今後の天候次第で前後致します。 |
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| ■この場所での最終日↓南アルプスも顔を出してくれて、良かったです。晴れた日は、何はなくとも南アルプスって感じで、日頃見ている景色でも、いざ写真に残そうと思うと、そのあたりは気になりますよね。 |
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| 前回29日の内容です。左↓は摘蕾作業(いらない蕾を間引く、または人工授粉用に花粉を取るために取ってしまう)を行った後の枝です。右はまだ未処理の枝です。鑑賞のことを思うと何もしない方が見栄えもよく、花が豪華に見えるのですが、品種によってはこればかりは避けられない作業。 |
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