
葡萄畑
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2001年9月の様子です。
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甲斐路です。光の加減でやや、紫色がかって写っていますが、玉張り、色づきともに、お手本のような葡萄に仕上がりました。すべての葡萄がこんな風にできればよいのですが、それぞれの枝や木、畑によって違ってきます。味的には雨も少なく糖度も高く、今のところ上々ではないかと思います。 |
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同じ日に撮った甲斐路ですが、やはり木によって随分と着色が違っています。これぐらいの着色でも、味さえよければ良いのですが、中には市場相場の良いうちに、どんどん片づけてしまいたいという感じで、味は二の次で農協出荷してしまう人たちもいるようです。結果的には、自分で自分の首を絞めるようなものなのですが、、、。 | ||||
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と言うわけで、この木は全体的に一番遅れているようです。このぶんですと10月初旬くらいまで、ありそうな気がしますが、ちびちびと収穫して出荷するというのも大変です。 |
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ピオーネですが、実は自分のお楽しみ用に、出荷できない房の形状が良くないもの数房を、まだ畑にならしてありまして、作業途中にこうやってつまみ食いです。この品種がここまでならしてあると、さすがに美味しく、たぶん一般消費者の方々は食べた事がないくらいの味になっていると思います。でも、ホントの贅沢かもね、、、。 |
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なんとこれはデラウェアです。本来の、房の形をしたものではありませんが、二番なり?のようなもので、純粋、無垢の種あり葡萄です。畑の中でたまに見つけると、やはり、手を伸ばして食べたくなります。 | ||||
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これもデラウェアなのですが、通常7月末出荷の葡萄ですが、手に持った袋を何ヶ月も前から掛けてありまして、こんな風にデラウェアの時期ではないのに、綺麗に腐れもなく、2週間くらい前までは出荷していました。これも自宅用に数房とってありまして、これまた、最高に甘く、糖度が高いのでそのまま食べずに冷やして食べるとグッドですね、、、。 | ||||
| 以下、前回同文 | |||||
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そして、なんと言っても今年度の影のヒーロー、スプリンクラーです。今年はホントに小雨で猛暑、水不足の畑で実を完熟させてくれたのは、ホントこれのお陰です。笛吹川の源流に貯められた広瀬ダムの水を、灌漑用水として定期的に散水してくれました。影のMVPとでも言えましょう、、。 | ||||
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| これは、葡萄畑より南アルプス、甲府盆地方面を撮ったものです。 手前の大きな葉っぱは、カボチャです。 |
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これは何かと言いますと、皆さんも何回かは耳にしたことがあるかと思いますが、EMボカシ(EMとは有用微生物群の略)で生ゴミなどの堆肥化や植物の生育に威力を発揮します。また、ボカシに使っている米糠はお米やさんから何百キロも分けてもらい、友人宅にお願いして作ってもらっているのですが、この糠が糖度アップに作用するようです。使っている畑と、そうでない畑での味の差は食べ比べるとやはり差が出ます。 |
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