
桃畑
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以下は昨年2001年8月の状況です |
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早朝、桃の収穫。 穫った桃をひとつひとつ選別して、通称「もぎ箱」へ分けて入れます。商品として問題のない物、傷や過熟のものなどと、全ての桃に目を通しますが、それでも、傷や腐れなど見落としも中にはあります。家の婆やも、こういう仕事をしてばかりなので、ただでさえ丸い背中が、余計に丸くなります。なんて、怒られそう、、。 |
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この「もぎ箱」に、このての桃で、約24から28個くらい入ります。結構大きい方ですが、中にはソフトボールの3号ボールより大きい物もあります。木の一番高いところで養分を沢山もらい丸々と太った物です。そしてこれがまた美味いんです。今年は空梅雨と猛暑のせいもあり、全体的にはやや小ぶりのため、こういう大玉は希少価値ですね、、。正味2kgで6個、3kgで9個あります。 |
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写真で見ると異常に桃が赤く映りますが、こうやって地面に反射用のシルバーのシート、通称「シルバー」を敷き(間違っても続けて読んではいけません)上から、下からムラ無く桃にとっての一番のおかず、太陽光をあてます。中には有袋の桃も栽培上ありますが、このように無袋の桃は少々表面の粗さはありますが、味は非常に良いです。同じ品種でも有袋と無袋では、味に差が出ます。 |
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そして以前にも紹介しましたが、このように表面に白く水泡状の模様がある物は、比較的糖度の高い物に良く見られます。 |
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| 以下、昨年同文 | |||
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と言うわけで、桃畑より我が家を望みます。一部の畑を除いて、殆どの畑から家を見ることができます。それもこれも丘陵地にあるお陰でしょうか、、、。見晴らしは最高にいいですよ。 |
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上の写真に写っている赤いヒモのようなもの、実はこれ減農薬の取り組みとして今年から地域一帯で始めたもので、ハモグリ(害虫)のフェロモンを利用して雄雌の交尾を無くし、害虫発生を減少させていくという、当の虫にとっては非常に切ないものなのです。効果が目を見張るほど、と言うわけにはいかないようですが、これからの取り組みとしての第一歩でしょうか。 |
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