桃畑


真夏日更新中の頃の畑の様子です、、、。
2週続きの台風が通り過ぎてから、梅雨明け後、毎日真夏日続きです。
天気が良いのはいいのですが、熱すぎて溶けそうです、、、、。
しかしながら桃の味はノリノリです、、、、。


7月25日現在、白桃の晩生種川中島です。例年ですと8月のお盆さん前後に収穫となりますが、今年はやはりメチャクチャ早いです。しかしながらしっかり玉張りも良く、期待できそうですね、収穫は7月末頃からかな?
という訳で、今年の収穫は本当に早く、1週間から10日は早いようです。巷ではお盆前には桃が無くなってしまうのではないかと言われています。例年8月に入ってからご注文いただいてる方は、早めにお願いしますよ、、、、。
これは、桃が大きくなりその重みで耐えきれなくなった木の枝が折れたところです。枝と言ってもかなり太いのですが、残念ながら支柱の掛け方が甘かったせいか、見事に折れてしまいました。
春、桃の花が咲いていた時は、すきずきとして軽やかな感じでしたが、今はうっそうとした中に実をつける桃たちです。下の反射シートは通称「シルバー」既に何回となく出てきた単語ですが、このシルバー、真夏の日差しを反射、この上での作業は想像以上に暑いですよ、、、、。シルバー中央に覆い被さっている大きな枝が、上の折れた枝です。
実は、ここの桃畑の道向こうの景色です。ウチの畑じゃありませんが、ブドウ畑にヌ〜っと飛び出ているのは、マネキン?鳥除けだと思いますが、よくよく見るとあまり気持ちのいいものじゃないですよ、近くで見ると余計に、、、、。まあ、でも収穫期に入ってからの鳥対策は、どこの農家も頭痛の種です。実は我が家もそれなりの対策をしていますが、次回にでも載せてみましょう。
以下は前回同内様
この辺りの女衆(おんなしゅうと書いておんなしと言ってます)の定番とでも言いましょうか、目だし帽でもかぶった方が良いくらいの格好ですが、紫外線や桃などは特に小さな毛がありますから痒くならないように完全防備です。
そして昨年も書きましたが、遠く広瀬ダムからこの地域一帯に引いてある、畑灌漑用水の取水口です。勿論飲み水にはなりませんが、主に農薬散布用に使われますが、時には手や顔を洗ったり、真夏には頭からかぶったりと我が家の畑地内に立ち上げてありますので、我が物顔で使ったりもしてます、、、。子供はこういうのがあると、すぐ水遊びをしたがるんですよね、、、。
以下は5月19日に小学1年生の娘が撮ったものです。
その他、娘が撮った写真を載せてみました。「楓歩の写真」
5月に撮ったので、下にはたくさんの摘果した小桃が落ちています。写っている農機具は高所作業車と言って、エンジンがついていますのでその動力でリフトが結構高いところまで上がります。脚立などでは不安定だったり、なかなか届かないところはこれを使います。実は色んな工夫が施されていて、また機会がありましたら紹介したいと思います。通称「リフト」これもこの辺りでの定番です。
娘が写真を撮らせてって言うんでカメラを預けたところ、上の写真は良いのですが、この写真は何だろう?って。間違いなく摘果した桃を撮るつもりで撮ったと思いますが、ピンクの長靴が半分だけ写ったこの写真が、なんとなく気に入ってしまい載せてしまいました。意味のない写真ですが、娘がこのアングルでカメラを向けてるところを想像すると、まあ、親としてとても微笑ましく思えて、、、。

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