数年前に5年間ほど参加した東京世田谷ボロ市の様子です。
山梨県御坂町尾山区有志3人の
世田谷、無形文化財「ボロ市」への出店風景

平成9年12月15、16日編(チョット古いですが)

例年ボロ市の時期になりますと、朝夕はとても寒く、出店する私達の出で立ちたるや
防寒着で着膨れ状態でしたが、今回は天候に恵まれ、ややスマートな暖かな2日間となりました。
お陰様で人出も多く、賑わいは路地まで続いていたようです・・・


コマ番号221でやってます。お暇な方お出かけ下さいませ。そして一声おかけ下さい。
売れ行き、時間帯、気分によっては何か差し上げますので・・・


昨年のボロ市の様子  ボロ市準備風景



例年通り?と言いましょうか、変わり映えしないと言いますか・・・・
自分たち流に言うとまさに「ボロ市」、ボロ市の原点に返り自然に採れる「ふじのつる」「花梨」
「日本かぼちゃ」「青竹」それから「桃の木や葡萄の木の炭」etc・・・

通りかかったある方が言っておりました“これぞボロ市”昔はこんなのばっかだったけど最近はネー!


1月の15、16日も「つる、薔薇、炭、青竹」は持って行く予定です。
細工物の竹と、ミニ薔薇のリース、オブジェ用の
大きなつるの絡み合った物以外は全て800円以下です。



一杯やりながら冷やかしてゆく親父や、“うわー!リースだー!!”と念入りに気に入った物を
選んで買って行く女の子・・・大都市東京、とにかく良くも悪くも色んな人に出会えるボロ市です。



1月15、16日も、コマ番号221でやっていますので、お暇でしたらお出かけ下さい。


周りのお店のご主人さんも、個性豊かな人たちばかり。
左から「唐辛子のスーパーブレンダー」講釈もやっぱり辛目。
そして真ん中が、謎のお隣さんで「野口さん」リサイクルの鉄人!こんな物まで売るの?
という物も、見事なまでの話術でさばいてしまう。品揃え、人脈、等々、ナゾナゾのような謎の人。
右端の女主人、我々は「すずえちゃん」と呼んでいる。どうしてかと言うと、簡単。
単純に、自分たちが住んでいるご近所にソックリなおばちゃんが住んでいるから・・・


                     
                     



そして「マルシゲ」さん。
私達の真ん前のお店で、家具サロン「マルシゲ」を経営しているご主人。
この写真ではわかりませんが、見るからにマルシゲ!ってゆう感じの親父さんで
一度見ると納得するはず。
ご夫婦でいつもお茶やコーヒーを差し入れてくれたり、ごやっかいになっています。


みなさんお目当ての骨董品。一日かけて見ても回りきれない数のお店。とにかくすごい。


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