桃畑



現在掲載中の様子は2006年の様子です。
どういう分けか今年は忙しすぎて、なかなか更新出来ませんが
近況は、近日中にはアップしますので、、、。


2003年収穫期の様子 箱詰めの様子  昨年6月13日の様子 昨年6月末の様子 今年6月の様子
 
2006年、今シーズンの収穫が始まり我が家にとっては第2弾。この写真は白鳳系の早生品種「みさか白鳳」です。1品種ごとの収穫期間は意外と短く、白鳳系全体となれば1ヶ月くらいはあるのですが、「日川白鳳」とか「みさか白鳳」とか細分化した品種の収穫期間は栽培面積にもよりますが、1週間そこそこくらいですかねぇ、、、。ですので、収穫期の中で毎日定量をず〜っと収穫出来るのではないので、品種別の収穫期の境なんかにお届けする桃を指定日でというと、難しい時もあるんですよ、、、と、チョットだけわかって下さいねぇ、、、。そして、桃狩りをされる皆さん。桃は、高い枝になっている、色付き、玉張りが大きく、そして丸々とした桃が最高ですので、桃狩りの際は労を惜しまず、脚立に登り高い枝の日当たりの良い大きな桃を選んでとって下さいね。
さて、右上写真ですが、縁の下の力持ちならぬ、枝下の力持ち「柄ぐい(クイ)君」です。って、ただの支え棒なんですが、実際のところこれがないと、桃の重みで枝がくじけてしまうんですよね。木によっては上から針金なので枝を吊ってはいますが、それだけでは間に合わず、こうやって収穫期になると畑中、柄ぐいでいっぱいになります。柄ぐいを避けて通だけで、結構なフィジカルトレーニング?になったりして、、、。そして下写真ですが、柄ぐいと同様に収穫期にお目見えする、シルバーシート?ならぬ、通称「シルバー」です。確かに丁寧に言えば、シルバーのシート状のものだから「シルバーシート」なんでしょうが、でもそれはチョット違うでしょう?って感じで「シルバー」と言っています。太陽光線を下からも反射して、満遍なく桃の照射。届きにくい日光を当てます。右下ですが同じ一つの畑の中にも違う品種が植えてありますので、まだ、青々とした晩生の品種もあります。白桃系はまだこんな感じですね、、、。
以下の写真は2003年時のものです。
雨よけのテント、そして以前収穫期にカメラ持参で撮り続けたら、桃の毛?(桃の表面につく細かなうぶ毛のようなもの)のせいかどうか、デジカメが具合悪くなってしまい、以来収穫時にはカメラを持たないようにはしています。ご覧のように、真っ白な手袋も、収穫時は黄色っぽくなるほど毛が付きます。この毛は首筋や、袖口、手のひら以外の肌に直接つくと結構痒いんだよね、、、。

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