葡萄畑

2005年6月13日の様子

’04年の様子 ’06年の様子
デラウェア デラウェア
上写真はデラウェア、、、、、6月13日時点です。日一日と粒が大きく丸みを帯びて行くのがわかるくらいですが、標高の低い石和地区辺りでは粒が丸々として立派な房になっている所もあります。今年はここまで雨が少なく、作業的には随分と助かりました。収穫までまだ随分とありますが、8月初旬くらいでしょうか?
種なし巨峰 種なし巨峰
左上写真種なし巨峰ですが、一本だけ遅れている樹でこんな感じですが、この時期は細胞分裂が著しく一日で見た目に粒の膨らみがわかるほどです。右上写真は既に2回目のジベ処理が済み笠掛後の摘粒(余計な粒を間引く)作業に入っている畑です。柱の前にある房は粒が随分と大きいのがわかりますか?
種無しピオーネ 甲斐路
上左写真は6月13日時点の種無しピオーネです。巨峰同様にあっという間に大きな粒になります。手袋はこの時期の定番、風貌に似合わず肌が弱いので、、、。上右写真は甲斐路です。花が咲き落ちて数日経ったものです。房の長さを12、13センチくらいに切りそろえます。左右下写真も甲斐路ですがエビのように曲がったものもありますが粒の成長と共に真っ直ぐになります。拡大するとこんな感じで沢山付いていますが、他の葡萄同様に最初はこんなに小さな粒々です。これが全部大きな粒になったとしたら、えらい事になってしまいます。もう少しして実止まりがした段階で、摘粒(余計な粒を間引く作業)をします。
さぁ、葡萄畑から望む御坂中学校。子供達の元気な声が毎日響き渡り、我々地域のものも勇気と元気をもらっています。
以下は一昨年来同内容
そして新兵器登場!何これ?って感じですが、昨年から使用している防鳥器です。電子音(鳥の鳴き声)でカラスやヒヨドリ、スズメ他何種類かの鳥を追い払う物です。収穫期になると空からのギャングどもに葡萄をバクバク食べられていたのですが、昨年使用してそれなりに効果がありましたので、今年もセットしました。ギャアギャアピーピーうるさいので、近所の子供が見にきたようですが、まさかこの箱の中で鳥を飼っているとは?なんて、さすがに思わないでしょう、、、、。

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