葡萄畑


2004年の様子です

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デラウェア ピオーネ
上写真はデラウェア、、、、、8月中旬頃に収穫は終わっていますが、収穫期を迎えた頃(7月中旬頃)のものですね。今年の傾向は大房傾向で、あまり粒が詰まりすぎず、適度の粒数でした。味的には例年より収穫が早いのにもかかわらず、糖度もしっかりとのり、またその後の降雨も少なく傷みなど少なかったですね。ちなみにまだ少しだけ自家用に畑にならしてありますが、味的にはもうトロトロに甘いです。
種あり巨峰 種無しピオーネ
左上写真種あり巨峰ですが、先日収穫も終了致しました。残っているのはジャム用の物が少しだけですが、やはりどの葡萄もそうですが、小雨の恩恵をそのまま受けており、甘味をギュッと詰め込んだ感じがしますね。そして右上写真は種無しピオーネですが、現在もまだ少しあります。プリップリの丸々とした粒をこうして見られると、やはり摘粒(粒を間引く作業)の重要性がわかりますね、一房ごとに手のかかる作業ですが収穫期を迎え、袋を外した時にこんな葡萄に会えるとホント嬉しくなります、、、。
甲斐路 甲斐路
上左右写真は甲斐路ですが、左は茶色のクラフト笠紙を外した直後の写真です。上部の肩の部分がまだ着色していませんが、1週間チョットくらいで右の写真のように全体に色がまわります。現在収穫が始まったばかりで、これからの数週間はこの葡萄が主役ですね、甘味と香りコクのバランスのとれた、個人的には大好きなおいしい葡萄です、、、。
さぁ、そんなわけでスパーイーグル君の登場です。これぐらいアップだとハッキリ作り物とわかりますが、遠目からみると、それなりに見えて格好いいんですよ。まぁ、格好いいだけじゃ困るのですが、スズメやムクドリ、鳩なんかも葡萄をつつきに来ますので、風に揺られながらそれなりの雰囲気を出して警備?に専念して頂いております。下の防鳥器と併用しているせいか、近隣の農園より被害は少ないですね。
以下は昨年同内容
そして新兵器登場!何これ?って感じですが、昨年から使用している防鳥器です。電子音(鳥の鳴き声)でカラスやヒヨドリ、スズメ他何種類かの鳥を追い払う物です。収穫期になると空からのギャングどもに葡萄をバクバク食べられていたのですが、昨年使用してそれなりに効果がありましたので、今年もセットしました。ギャアギャアピーピーうるさいので、近所の子供が見にきたようですが、まさかこの箱の中で鳥を飼っているとは?なんて、さすがに思わないでしょう、、、、。

以下は一昨年のものです。
デラウェアの畑の北側から甲府盆地が一望できます。丘陵をやや駆け上がったところにありますので、吹き抜ける風は、いつも爽やかで心地よいです、、、。
そして、通り抜ける風はぶどう棚の下、日影のトーンに尚一層の心地よさを与えてくれます。真夏の日差しをよけて通る一瞬の風が、この畑へとたくさん足を運ばせる理由かもしれません。

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